2015年12月5日土曜日

便利?不便?代金引換の現実。チャイムが鳴って玄関に行くと不在票が…(ToT)

ことし7月にお電話にて受けたご相談内容です。

٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

 山梨県在住のご愛飲歴20年以上の女性からです。


「私は足が悪くてね。玄関のチャイムが鳴ると返事をするんですが、玄関に行くと不在票が入っているんです…」


こちらのお客さまは足が悪くて代金のお支払いに行くのも不自由な為、商品のお届け方法は代金引換を希望されてらっしゃるんですね。


ですがご自宅のチャイムが鳴ってから玄関まで行く間に、配達のかたがすでに帰ってしまっていて、郵便受けに不在票が一枚投げ込まれているのだそうです(ノω<;)


不在票からまた再度配達してもらうための手続きをしなければならない手間。足の悪い方にとって、まったくもっての本末転倒ですよね。どうにかできないでしょうか?といったご相談でした(。・ω・)


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ああ、これは分かります(´д`ι)


足が丈夫な私でも経験ありますよ~
急いで走って行ったのに玄関開けたら誰もいない。
間に合わないことってあるんですよね!


ましてや、ご高齢のかたや足の悪いなら
余計にありがちなことだと思います(´・ω・`)


配達員のかたもすごく忙しいと思うんです。
たくさんの郵便物を配らなきゃいけないし、
一軒一軒、時間もかけてられないとは思うんです。


ご相談されたお客さまご自身も、
「そういった事情もあるんだろうとは私も分かってはいるんですけどね~」
とおっしゃってました。


そこで私、こんなシールをつくってみましたよ。
配達をされるかたへのお願いシール(〃ω〃)


「チャイムを鳴らしたら、しばらく長めに待っていてください」

「足が悪くて玄関にでるまで時間がかかります」

と書いたシール。


これを毎月お届けのお荷物にペタッと貼って出すんです。


するとどうでしょう!?
どうやら効果はテキメンだったようですよ~


ヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*


「このシールのおかげで配達員のかたが玄関で待っててくださってね、本当に助かっています!ありがとうございます!」


こんな小さなシールを一枚貼っただけですが、思ってた以上に効果は絶大で、お客さまがこんなにも喜んでくださったことが、私もすごく嬉しかったです。
(人∀≦+))ありがとうございます~♪


「これから先もずっとこれで送ってほしいわ」
とお喜びの声をいただきました。


毎月定期便に貼ってお荷物を出しておけば、担当の配達員のかたに“ここのお宅は足の悪いかたがお受け取りになる”と記憶していただけるんじゃないかと思い、とりあえず半年分でしょうか、6枚だけシールを作らせていただいたんですね。ですがさらに追加で作らせていただきましたよ(pq´v`*)


私がやれることなんてシールを作ったぐらいのことなので、なんといっても一番感謝するべき相手は、実際に配達をしてくださっている配達員さんですよね!


シールにお願いごとを書いて貼ってるだけなのに、ちゃんと読んでくださって、ちゃんとお願い事を聞き届けて、実際に実践してくださってる配達員さんですよね!


本当に本当に、感謝しています!
ありがとうございます!


ミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡

2015年11月27日金曜日

岩手県在住ご愛飲者歴20年のお客さまから[ご当地便り]が届きました~!

こんにちは。食品保健指導士の山下です。
先日、いつもご愛飲のお客さまから一通のお手紙をいただきました。


お客さまからの手紙「岩手からの便り」

岩手県紫波郡紫波町にお住いのSさま(男性)からのお手紙です。


Sさまは、1995年からご利用を開始されて20年間、絶えることなくご愛飲を継続いただいております。誠にありがとうございます。


お手紙には、『岩手からの便り』と題して、岩手の最近の様子をこまやかに、写真とともに丁寧に伝えてくださっていました。鹿児島から遠く離れた岩手の様子が、まるで身近なことのようによく伝わってきました。


そしてなにより気持ちがほっこりした話題が、Sさまの飼ってらっしゃるワンコが干し柿を狙っている一枚の写真。干し柿の目線からワンコを撮影されていて、干し柿を見つめるワンコの熱心なまなざしに思わずクスッと笑いが込み上げてきました。


私どもも『農園便り』を年に数回発行していまして、季節折々のにんにく畑の様子や、地元の様子などをお伝えしています。ありがたいことに、読んでくださっているご愛飲者から「毎回読むのを楽しみにしています」と声をかけていただいております。発信している私どもも、それが嬉しかったり、励みになったりしております。


Sさまがこうやって、私ども正食研究所のスタッフに向けてわざわざお便りを手作りしてくださったことがとても嬉しく感じられましたので、ブログに書かせていただきました。


Sさま、楽しく読ませていただきました。
どうもありがとうございました(*^_^*)


食品保健指導士 山下由貴

2015年10月23日金曜日

賞味期限の切れてしまった商品を、新しい商品にお取り換えしましたところ大変喜ばれ、私も嬉しくなりました(*^。^*)

10月15日木曜日のお電話でした。
( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)


「私は、おたくで購入したことはない者ですが
 知り合いからおたくの商品をもらっていて

 それを飲んでいます。


 実は賞味期限が5月で切れてしまった商品が
 手元に5袋もあるんですが…」


というご相談のお電話でした(o’ω’o)




飲み忘れなどで
つい古くなってしまった商品は
新しいものとお取り換えしてます.。.:*・゜+.。.:*・゜




いつもご利用の会員様でなくても!
弊社商品であればどなたでも
交換が可能です(o’ω’o)b




さっそく、新品と交換する提案をしました。




「え、いいんですか?それじゃお願いします!」




交換は原則として、
古い商品を送っていただいてから
新しい商品をお送りします。




交換の手順を説明して、
お手持ちの古い商品を
送っていただくことになりました。




「ありがたいです!
 こんなに親切にしていただいて~」




拝まれるほど感謝され、
なんか申し訳ないぐらいの
気持ちになりましたが…(A;´ 3`) ぁせぁせ




それから数日後。
お荷物が到着しました~
キタ・:*:.・,・ヾ(*´∀`*)ノ。・:*:.・,・ァ




私どももすぐさま
新しい商品をお送りしました。
   畄⌒ヾ(・ω-。)




それからさらに数日後。
お電話をいただきました~




「届きました!
 こんなにすぐ対応してくれて
 本当にありがとうございます~」




またまた猛烈に
感謝されてしまいました
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




とくに私自身が親切を
働いたわけでもないのに
こんなに感謝され、
喜んでいただけるなんて




ちょっと申し訳ないやら
複雑ではありますが…




でも、利用者さまが
新しい商品を受け取ったときに
純粋に嬉しさや感激があったからこそ、




こうやってまたお礼の電話を
わざわざかけてくださったのだろうと
思えてきますヽ(*´v`*)ノ




「今度はちゃんと買いますね~!」




というお約束まで
いただいちゃいました(笑)
ヾ(*≧∀≦)ノ゙ 嬉スィ~★




嬉しいですね!
あ、買ってもらう約束のほうじゃないですよっ?




利用するかたに
喜んでいただけたことがですよヾ(*´∀`*)ノ




喜んでいただけることが
私たちの喜びになります。
さらなる励みになります!




とっても嬉しかったので
ブログに綴らせてもらいました。
~感謝~
・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。

2015年10月14日水曜日

朝晩めっきり寒くなってきました。
それもそのはずです。11日には富士山の初冠雪、13日には札幌・手稲山の初冠雪を観測したみたいですね。


こんにちは。
食品保健指導士の山下です。


さて先日、長年ご愛飲いただいているお客様よりご質問をいただきました。
お客さまかたご質問いただきました

『もう10年以上飲んでいますが、唯一疑問に思うのは 飲んで即、効いたという実感がありません。如何ですか。この疑問を市々感じていますがこれでよいのでしょうか?』


そして、
『がん予防に有効ということを堅く信じて飲んでいる』
とのことでした。


お葉書に書かれている内容では限定的な情報でしかなかったため、実際にお客様の声をお聞きしながら、状況などを詳しくお聞きして、質問の焦点をもっと深く掘り下げてからお答えしたほうがよいのではないかと考え、早速、受話器を取ってお電話を差し上げたのですが…


ご本人さまご不在のようで…。ご家族のかたに「改めまして、あす、もう一度お電話いたします」とお伝えしました。




実際に声を聞くだけでも、声の張り、トーンなどで落ち込んでいるか怒っているのか、元気があるのか無いのかなど、おおよそではありますが、さまざまな情報を得られますからね。




翌日、お約束どおり、もう一度お電話をいたしました。
ご本人さまのお声を聞くには聞けたのですが…


「できましたら書面で回答が欲しいのですが」
とのことでした。


私としては対話を交えながらと考えておりましたが、ご本人さまの たってのご希望でしたので、文書で回答を差し上げることにしました。


短いやりとりのなか詳しいことを伺うこともできなかったので、おそらく焦点はここだろうと私なりに推察しながら文書にしました。




差し上げました回答の内容を簡単に…


2015年10月13日火曜日

にんにく畑-9月の様子

9月は植え付けの時期です。


たっぷりの堆肥を撒いて、
何度もていねいに耕耘し、
台風を見計らいながらマルチを張り、

連休中の植え付けの
予定を立てました。

にんにく畑の土づくり。堆肥を入れる。


にんにく畑の土づくり。耕耘

にんにく畑にマルチシートを張ります



9月20日(日)

黒いマルチシートの穴に
一個ずつほぐされた種を
埋めていく作業ですが、

この日は天気がよくて、
太陽の日差しと
マルチシートに差し込む照り返しで
体力の消耗が激しく、

なかなか作業がはかどらず
体力の限界で終了。
(写真も撮り忘れ…)



9月21日(月)

曇天。
農作業にはベストな天気に恵まれました。
スタッフの息子さんも加勢に来てくれて、
張ってあるマルチ分の植え付けが
終了しました。





実は私、初めて植え付けに参加させてもらいましたが、その後の筋肉痛やら腰痛やら、しばらくは体の痛い思いをしましたが、初体験は大型連休のいい思い出になりました。



スタッフ 鶴田






本当によいものを。昔ながらの純度100%にんにく卵黄は正食研究所の「にんにくの精」!!

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※日・祝休業

《にんにく卵黄の老舗》
株式会社 正食研究所
(鹿児島県南さつま市)

2015年10月10日土曜日

大分県のお客さまから「かぼす」が届きました

天高く馬肥ゆる秋、みなさまいかがお過ごしでしょうか。食品保健指導士の山下です。

先日、大分県在住のお客さまから「かぼす」が送られてきました。

実は先日、Facebookページのほうでも同じ内容の記事を投稿させていただいたのですが、あらためて、ブログのほうへも投稿したいと思います。

Hさまからのお手紙

大分県在住のHさま。

1983年(昭和58年)4月から、昨年2014年6月までの長い間、「にんにくの精」をずっとご愛飲くださいました。本当に長らくご愛飲いただきありがとうございました!

昭和58年といえば、その当時の「にんにくの精」はこんな容器に入ってました。
Hさまとは30年余りの長いお付き合いだったんだな~とビックリさせられました。

S58年当時の「にんにくの精」

Hさまは「にんにくの精」を飲み始めてから28年もの間、風邪知らずで過ごされたようです。ある年、病気を患ってしまい、それでも「にんにくの精」を飲み続けながら闘病されていたようです。

昨年2014年6月に医師からストップをかけられ、現在に至っているとのことでした。

『にんにくの精をもう飲むことは出来なくなってしまったけれども、長い間お世話になったお礼を贈りたい』とのことでした。

かぼすの詰められた段ボール箱

『昭和58年以来のご交誼に』と。

ご本人様は現在食べるものなど、さまざまな制限を受けていらっしゃるらしく、『この品物に対して何のお礼もしなくていい』と綴っていらっしゃいました。

箱の中にはきれいなかぼすがギッシリと詰め込まれていました。Hさまからの心のこもった贈り物に胸が熱くなりました。ありがとうございます。

きれいな「かぼす」がいっぱい

たくさんのかぼすは、スタッフの皆で分けて持ち帰りました。

秋刀魚を焼いたり、鮭のホイル焼きをしたり、家族にも美味しかったと大好評でした。そしてご存じのかたも多いかもしれませんが私はお酒が大好きですので、焼酎に絞ったりと、かぼすを十二分に堪能させていただきました。大変美味しかったです。ありがとうございました。

2015年8月28日金曜日

にんにく畑-8月の様子

8月上旬、
きれいな青空のもと、


トラクターで耕しているのは
今年にんにくを植え付ける
農場です。




土作りも終え、
植え付けを待っていますが、


夏の間は
耕しても耕しても
すぐ草が生えてきてしまいます。




9月中旬から下旬にかけて、
天気予報をみながら
植え付け準備をしていきます。


昨年は、
植え付け後の台風で
黒マルチがはがれてしまい、
またやりなおしでした。


今年は
台風が来ないことを
願っています。






↑今年収穫した畑は、
土作りの為、お休みです。


農場担当者 恒吉


2015年6月23日火曜日

ことしも立派なスイカをいただきました!

こんにちは~。ひさびさの更新です。
先日、美容師をめざしている娘の美容技術コンクールを見にいってきた食品保健指導士の山下です。


ことしも熊本市にお住いのお客さまから立派なスイカをいただきましたよ~!
恒例となってきた気がいたしますが、本当にありがたいことでございます。


「紅まくら」というスイカなのですが、見た目のインパクトにまず驚きます!
とにかく大きいのです!そして重量も!



段ボール箱を開けてみてびっくり!
なんと二個も入っていました~!


 さっそく切り分けていきたいと思います。

※動画は音声が出ます。音量にご注意ください。




スイカを切ると、たちまちあま~い香りが(*^_^*)




スタッフ全員、お腹いっぱい食べました~!
いつもどおり、とってもあまくて裏切らない美味しさでした!ごちそうさまでした~

こういうのっていいですね。
人と人とのつながりの温かさを感じます。

私たちも、お客さまに人の温かさを感じてもらえるような会社でありたいなと、改めて感じた一日となりました。


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2015年5月19日火曜日

2015自社農園にんにくの収穫開始!

こんにちは。先日行われた支部対抗弓道大会へ行ってきましたが、遠的が一本も中らなかった残念極まりない食品保健指導士の山下です。


さて、ことしは例年より少し早く、5月2日からにんにくの収穫を開始しました。


例年はゴールデンウィークが明けてから開始するのですが、にんにくの葉っぱが枯れてきたので収穫作業を急遽開始しました。


にんにく葉っぱの役目は、呼吸をすることと、太陽の光を浴びて作りだされた栄養を、球根に供給することです。

なのでにんにくの葉っぱが枯れたということは、これ以上栄養の供給はありませんよということ。つまり「にんにくの収穫の合図」なのです。


2015年1月31日土曜日

鹿児島の伝統行事、「鬼火焚き」

少し日が過ぎてしまいましたが、1月11日(日)に今年も新春を告げる「鬼火焚き」が行われました。自社農園「にんにく畑」のすぐ近くにあります、舞敷野(もしきの)集落の「鬼火焚き」の様子を見に行ってきました。

この「鬼火焚き」は、もともと七草の日に行われていたそうですが、近年では地域と育成会が一緒になって行う行事として、7日に近い土曜日曜に行われるようになったようです♪



集められた門松や竹で作られた大きなやぐら。
鹿児島県南さつま市「鬼火焚き」の様子

 火が点けられます。


パンパンと爆竹を鳴らすような大きな音が集落中に鳴り響きます。

もくもくと出てくる煙を大人も子どもも浴びて、一年の健康を願います。


 炭火でお餅や焼き鳥を焼きます。


青竹の杯。

大人たちは燗酒や焼酎も楽しみの一つ。


これで今年も一年間元気で過ごせそうです(*^_^*)