2013年5月14日火曜日

にんにくの収穫始まる

こんにちは!にんにく卵黄の正食研究所です。

いよいよ自社農園「にんにく畑」でのにんにく収穫が始まりました!


GWも明けて5月9日(木)から収穫開始。太陽はカンカン照りではなく、うっすら雲が広がっていますが、とにかく暑いです!さぁ~、頑張るぞ!


5月上旬。葉っぱの部分は徐々に枯れが進み始めました。1日、1日経つごとに枯れは進行するばかり。急遽、予定より収穫日を早めることに…。

引き抜いてみると、鱗茎はこんな具合でした。


今年もいい感じに育ってくれました。育ちすぎちゃったぐらいでしょうか~。見た目はまぁブサイクですけど上出来です!


ちなみに昨年(2012年)自社農園で収穫したにんにくで作ったにんにく卵黄のGSAC含有量ですが、932mg/100gという驚異の数値を叩き出しました!生のにんにくで調べてたら、もっとすごい数値だったのでしょうね~。
(※GSACについては別の記事を参照。)


引き抜いたにんにくは、根っこの部分と茎を切り落とします。たちまち畑の周辺に、にんにくの香りが漂い始めます。


このようにコンテナをひっくり返せば、「即席いす」の完成です。これに座ってチョキチョキ作業します。


一個、一個、丁寧に切り落としていきますよ~。土の付いた表面の薄皮を剥ぐことで、水洗いせずともだいたいの土は落とせます。


引き抜く作業と、切り落とす作業を交互にしながら収穫作業を進めます。引き抜く作業は腰に負担がかかり、切り落とす作業は何度もはさみを握ることで手が痛くなります。作業を交互にすることで体を休ませることができて効率的なのですよっ。


にんにくの根本はこんな感じです。

「暑いねぇ~」「風がないからねぇ~」などと言いながらも、疲れの色は一切見せず、おしゃべりも止まることなく、元気でパワフルな重要作業員のみなさんです!


畑にいると、あっという間に半日が過ぎちゃいました!おなかもグ~グ~鳴った頃、正午のサイレン?(メロディー)が響き渡りました。さて、お昼だ、お昼だ!

お昼休憩に入る前に、作業員のお姉さま方にひとつお願いをしちゃいました。

「採ったどー!!」のポーズで写真を一枚撮らせてください!

『はい、チーズ☆カシャ!!』

 
最高の笑顔だと思いませんか~??
 
 
これからしばらくの期間、畑では収穫作業が続けられます。
 
今年収穫のにんにくがにんにく卵黄となって皆様のお手元に届くのは、秋頃になる見込みです。「新にんにく」で作ったにんにく卵黄には、毎年恒例の「新にんにく」シールを貼って目印とさせていただきますね。採れたて出来たてのにんにく卵黄をお楽しみにっ!!


■ホームページはこちら!
http://www.seisyoku.co.jp

■フェイスブックページはこちら!
https://www.facebook.com/go229ikou

■YouTubeオフィシャルチャンネルはこちら!


■お問い合わせ
フリーダイヤル 0120-52-2915
(下記営業時間以外は音声受付となります。)

■営業時間
平日9:00~18:00
土曜9:00~17:00
※日・祝休業

株式会社正食研究所
(鹿児島県南さつま市)

2013年5月13日月曜日

奄美へ~その3

こんにちは!にんにく卵黄の正食研究所です。

奄美旅行記の第三弾です!



いつもお世話になっている「奄美観光ハブセンター」さんへご挨拶に伺うことになり、お仕事半分、旅行気分半分で奄美へ行ってきました。

・「奄美へ~その1」では
鹿児島空港出発から奄美観光ハブセンター到着までを。

・「奄美へ~その2」では
奄美観光ハブセンターでガラス越しに生きたハブとご対面。


今回もハブの写真を盛りだくさんで紹介していきます。
※ヘビが苦手な方はご注意ください。


では早速ですが、ハブの写真から行きまーす!








奄美観光ハブセンター地下でたくさんのハブを見せてもらいまして、いったん上の階に戻りお茶を飲んでいますと、そこへお客さんがやって来ました。ハブを捕獲した民間の方が、ハブセンターへハブを持って来たようです。

「ハブの取引やってるよー」と声をかけていただき、慌ててカメラカメラ~(焦っ)



あまりの怖さに腰も引けてしまいます!ハブも「シャーッ」って威嚇してるし、ガラス越しのおとなしいハブを見るのと違ってかなり怖いです。咬まれたら危険だし…

ヘッピリ腰で撮ったら、とりあえず写真はブレました。ごめんなさい。



すごいですね…!あんな棒一本でハブを扱えるなんて。しかも素手で握ってるし(汗)
ハブを扱ってン十年の大ベテランでいらっしゃるので、当たり前のことなのかもしれませんが。

( ↓ 画像は横向きに3枚続いています)




今回ハブを捕獲した場所は、民家の玄関先だったそうです。こういったシチュエーションって日常茶飯事なのかしら。それとも稀なことなのかしら。どうなのかしら。何はともあれ、咬まれることなく捕獲できてよかったです。
 
ハブを捕獲したら、このような木箱に入れるらしいです。
 
 
ハブを捕獲した男性に木箱を見せてもらいました。既製品ではなく、手作りの箱のようですね。
 
 
この木箱は、半分のところで仕切ることができるようです。なんだかマジシャンが美女の胴体を真っ二つにする箱に似てますね!この木箱はハブを真っ二つにするためではないですけどね。
 
ハブを捕まえたら箱に入れて鍵をかける。これは安全のために必要なものですね!
 
 
中の仕切りをはずしてフタのほうを上にして箱を立てると、ハブは箱の下のほうに移動するので、箱の奥に留めるよう仕切りを戻します。

そうすると、次にハブを捕まえて箱に入れるときに、先に入れておいたハブがフタを開けた拍子に出てくるということがないのです。なるほど! 工夫されてますね!

奄美では一家に一台、とまではいかないまでも、ハブを捕獲するためのグッズを持っているものなのでしょうか?そして誰でも捕獲の仕方を心得てるものなのでしょうかね?

 
現地のかたにとっては日常的なことであっても、知らない人にとっては何もかもが新鮮です!例えば余談ですが、県外のかたから「鹿児島では、桜島の爆発による年間の死者はどれぐらいいるんですか?」って疑問と似たようなものなのでしょうか(笑)ちなみにご安心ください!桜島が爆発しても、火山灰が降って困る程度ですよ~。
 
桜島は置いといて、ハブの場合は咬まれたら痛かったでは済まされません。昔とくらべてハブ咬傷(こうしょう)の被害件数は減ってきているようですが、やはり被害はゼロではないようです。実際、奄美観光ハブセンターの男性スタッフの指が一本なかったです。ハブに咬まれた為に切断したのだと聞きました。
 
このようにハブ咬傷(こうしょう)被害を減らすためにも、ハブ捕獲は絶大な効果をもたらしているようです。
 
こうやって発見者によるハブの捕獲という協力をいただいてるようなのですが、気になる買い取り価格?奨金?は、ハブの個体の大小にかかわらず、奄美では一律、一匹4,000円らしいです。
 
危険の伴う捕獲作業です。この金額が安いか高いかは…。^^;
 
 
(つづく)
 
 
■ホームページはこちら!
http://www.seisyoku.co.jp

■フェイスブックページはこちら!
https://www.facebook.com/go229ikou

■お問い合わせ
フリーダイヤル 0120-52-2915
(下記営業時間以外は音声受付となります。)

■営業時間
平日9:00~18:00
土曜9:00~17:00
※日・祝休業

株式会社正食研究所
(鹿児島県南さつま市)

2013年5月11日土曜日

奄美へ~その2

こんにちは!にんにく卵黄の正食研究所です。

奄美旅行記(…?)その2、ということで今回は主にハブについてつらつらと書いていこうかと思います。



※ハブの写真を数多くアップしました。
ヘビが苦手な方は苦痛かもしれませんが、よろしかったらお付き合いくださいませ☆



こちらの写真が「奄美観光ハブセンター」です。正面入口から建物内に入ると、1階では「ハブ粉」、「ハブ酒」などハブ製品などがずらり販売されています。


予定時間よりも早く着いてしまったのに、とても気さくなスタッフの方々が歓迎モードで迎え入れてくれましたよ。ありがとうございます!嬉しかったです!軽くご挨拶をすませると、ご丁寧にコーヒーを出してくださいました。

ブラックコーヒー。

せっかく出していただきながら、「苦いコーヒーが飲めないんですよ~^^;」というと、黒糖の塊をポチャンと入れてくださいました。お気遣いありがとうございました。これぞ「アマミアンコーヒー」でしょうか(笑)とっても美味しかったです。ご馳走様でした。

コーヒーを飲み終えると、「ハブを見る?」と声をかけていただきました。もちろん見たいです!怖いけど(汗)


「いっぱい見ておいで~」と見送られ、階下のフロアへ案内されました。


1階のフロアは製品の販売所としてハブはおらず。ハブは地下にいるようです。


地下といっても囲われた地中ではなく、建物が斜面に建っているのでしょうか窓からは外の景色が見ることができ、明るい部屋でした。

 
ガラスのケースの中にいるわいるわ、ウヨウヨと!いったい何匹いるのやらです。正直な感想を言いますと「怖い」です(泣)
 
 
でも、たくさんいるハブをじっくり見ていると、色んな違いが見えてきて面白くなってきたりします。例えばこのハブは体の色がオレンジっぽいなとかですね。
 
 
頭の形とかもですね、口の先からアゴが横に広がって、一回きゅっとくびれているんですね。三角形っていうのでしょうか。さながらコブラみたいです。
 
顔だけ見ているとだんだん「ワニ」にも見えてきます。
 
 
皮が剥けているハブもいます。私のイメージではストローを袋から出すような感じにスポンと「抜け殻」みたいにきれいに脱皮するものだと思っていましたが、まるで日焼けした皮がぼろぼろに剥がれるように剥けています。

専門的なハブの解説はできませんので、あくまで見たまんまの自分の感想のみとさせてもらいますねっ☆




ハブの骨格標本だ!!考えてみたら不思議です。ヘビに骨ってあるんですね~。いやいや、でも骨がないとおかしいですよね。凄いな~。こうなってるんだね!

大きな獲物を丸呑みにしたときには、骨ごと胴体が膨らむってことですよね!?へぇ~、よくできてるものですね~。




「アマミノクロウサギ」
これ知ってます!奄美市の公式キャラクターのコクトくんのモデルになった動物ですよね!「アマミノクロウサギ」ってカタカナで書いていると、読み方はどこで区切るのかわかりづらかったです。奄美野黒兎で、天然記念物なんですよね!





「マングース」
うっわ、凶悪そうな顔立ち!(作り物ですけど)

ハブを駆除するために持ち込まれたけど、目的のハブよりもニワトリやアヒルなどの家畜を荒らしたり、アマミノクロウサギを襲ってしまったりと、すっかり目論見が裏目にでちゃったという、あのマングースですね。

残念ながら、こちらの奄美観光ハブセンターさんで生きたマングースには会えなかったです。もしかしたらいたのかな?センターのスタッフさんに聞いてみればよかったかなぁ(汗)



(つづく)



■ホームページはこちら!
http://www.seisyoku.co.jp

■フェイスブックページはこちら!
https://www.facebook.com/go229ikou

■お問い合わせ
フリーダイヤル 0120-52-2915
(下記営業時間以外は音声受付となります。)

■営業時間
平日9:00~18:00
土曜9:00~17:00
※日・祝休業

株式会社正食研究所
(鹿児島県南さつま市)

2013年5月10日金曜日

奄美へ~その1

こんにちは!にんにく卵黄の正食研究所です。

このたび、いつもお世話になっている「奄美観光ハブセンター」さんへご挨拶に伺うことになりました。お仕事半分、旅行気分半分でウキ♪ウキ♪奄美へ行ってきましたよ~。写真だけはいっぱい撮って来ましたので、旅(?)の想い出がてらブログに綴りたいと思います。

一緒に南の島に出かけた気分になってみませんか??(^O^)



2013年5月8日(水) 午前8:00
鹿児島空港からいざ出発。



離陸からおよそ10分ほどすると見慣れた景色が見えてきます。
右手を見下ろすと、かつおで有名なの町「枕崎」。市街地と港。

奥へ目線を進めると「坊津」。風車村の白い風車があんなに小さく見える!
坊津はその昔、中国から鑑真が遣唐使船で辿り着いた場所でもあります。


それからさらに飛んで、離陸から1時間ほどで奄美空港が見えてきました。うわ~、海がキレイ~!海の底が透けて見えますよ。


AMAMIに上陸しましたー!空港を見ると、「来たぞ~!」ってテンションになりますよね!

せっかくの奄美、梅雨入り前には行きたいと思ってまして、日程など予定を組むときに気象庁の梅雨入り情報も下調べしてまして、奄美がギリギリ梅雨に入るかどうかって頃だったので不安にはしていたのですが、心配もなんのその、なんとか梅雨入り前に間に合いましたよ!


さて、訪問の時間までだいぶ余裕があります。レンタカーを借りてアチコチ寄り道をしながら目的地へ向かいます。

道路沿いに気になる建物を発見しました。
なんだろう???

空港を離れて比較的すぐの場所で早速、華麗なるUターンです。

「奄美きょらうみ工房」

飛行機の中でCAのお姉さんから貰ったチラシに載ってた場所だね。
ちょっと車を降りて見てみようか!


青い海~!白い砂浜~!

これぞ南国ビーチって感じでテンション、マックスでーす!

アレなんですかね!ひょっとしてバナナボートってやつですかね?いいな、楽しそう~…(泣)


これは、さとうきびの丸ごと搾ったジュースかな?
一杯200円。手頃なお値段でいいですね♪


お!!
ついつい目についちゃいました。
奄美笠利産ニンニク。

私たちが見慣れているニンニクと少し姿が違っていて面白いですねっ。


さらにこんな物まで~!!
食べ物じゃなさそうです。
どうやら貝殻みたいです。


あれ?エッ??

ちょっと値段をみて…!!
目をゴシゴシ…(汗)

いち、じゅう、ひゃく、せん、
「¥10,000-」

うひゃ~~


そんな高価な品物でも、何気なく無造作に置いてある所がスゴイ!!

奄美の偉大さを肌で感じた瞬間でしたっ。

さて、今度こそ目的地へ。

午前10:30
「奄美観光ハブセンター」到着。

予定では午前11時のつもりが、ちょっぴり早く到着してしまいました。


(つづく)


■ホームページはこちら!
http://www.seisyoku.co.jp

■フェイスブックページはこちら!
https://www.facebook.com/go229ikou

■お問い合わせ
フリーダイヤル 0120-52-2915
(下記営業時間以外は音声受付となります。)

■営業時間
平日9:00~18:00
土曜9:00~17:00
※日・祝休業

株式会社正食研究所
(鹿児島県南さつま市)