2013年4月12日金曜日

にんにくの“芽かき”作業

こんにちは!にんにく卵黄の正食研究所です。

ずいぶん暖かくなりましたね。でもここ数日はまた寒が戻ってきました。

例年なら今頃が桜の見頃なのですが、今年はもう桜の花も散ってしまいました。そして先日はタケノコも掘りました。外ではうぐいすが「ホ~、ホケキョ」と鳴いています。春ですね~(^-^*)

今日はにんにくの「芽かき(芽摘み)」の様子をお伝えします!


とてもいい天気です。少し体を動かしただけで、じわっと汗ばむほどの陽気です!


列を手分けして、にんにくの芽を摘み取っていきます。


これがにんにくの芽です。
にんにくは春になると花を咲かせるために花芽を伸ばしてきます。

「芽かき(芽摘み)」はなぜ必要か?

私たちが育てているにんにくは、鱗茎(いわるる球根の部分)を収穫することが目的です。植物は花を咲かせるために非常に大きなエネルギーを必要とします。花を咲かせてしまっては花に養分を取られてしまい、大切な鱗茎(球根)が貧弱になってしまうのです。
だから、芽かきは重要な作業になってくるのです。


ハサミなどは不要です。手で折ればポキリと簡単に折れちゃいます。


芽は簡単に折れると言いましても、長時間しているとさすがに手指が痛くなってきます。大変な作業です。収穫までの間、この芽かき作業を何度も何度も、こまめに繰り返していきます。

 
おっと!面白いものを発見!
まるで白鳥の姿のように見えますね!
しかもコピーしたかのように2つ続けて(笑)

これは芽が大きく育ってしまったようです。このようにして、芽の摘み残しがあったりするのです。そして、芽はしっかり摘んでも次から次に新しい芽が出てきますからね!こまめに繰り返し作業しなきゃです。

収穫は来月!

そうですね、ゴールデンウィーク明けてからを予定しています。あとひと月ほどでしょうかね(・∀・)

にんにくの根元は、今、こ~んな感じですよ!

 
さてさて、今日の芽の収穫はこんな感じです~!
 
 
にんにくの芽は、食べてもとっても美味しいんですよ!
おすすめの調理法は、砂肝と炒めて塩コショウ味つけするだけで、ビールのおつまみに最高にあうんですよ!超かんたんです!


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お越しいただける方に限り、お好きなだけお譲りいたします✩
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