2013年2月15日金曜日

「日新公いろは歌」かるた取り大会

こんにちは!にんにく卵黄の正食研究所です。
先日、「日新公いろは歌」かるた取り大会が地元加世田で開催されました。その様子をお伝えしたいと思います。

2013年2月10日(日)、南さつま市の加世田運動公園体育館にて「日新公いろは歌」かるた取り大会が開催されました。参加したのは市内近隣の小学校12校の280名。加世田小、川畑小、長屋小、内山田小、津貫小、万世小、益山小、小湊小、田布施小、阿多小、紫原小学校、中山小学校の児童らが熱戦を繰り広げました。


赤いハッピを着ているのは加世田青年会議所の青年部のかたがた。
一回戦では、1、2、3年生→4、5、6年生→下の句5、6年生という流れで大会は進められました。


残り5枚になると、画像のように児童らは両手を頭の上に載せて、読み終わった手札を何枚かまぜて読み上げ、お手つきで一回休みなどルールもあって、見ている方も熱くなります…!(o>ω<o)ハラハラ

そして何より衝撃を受けたのが下の句での戦いですね。下の句を読み上げた瞬時に児童らの手は動いています。

私なんてかるた取りなんか鈍すぎて。対面する相手方のほうばかり探して、自分の膝のすぐそこの札とか全然見えていないですからね(笑)驚きの連続です。

この「日新公いろは歌」かるた取り大会は今年で第30回だそうです。ブログの記事を書くにあたってこの大会の歴史とか調べるために加世田青年会議所に問い合わせてみましたところ、30年前から始められたとの丁寧な回答をいただきました。ありがとうございました。


最後に、日新公いろは歌を一句ご紹介いたします。

い、ろ、は、に、の「に」の句


似たるこそ友としよけれ交わらば
われにます人おとなしき人


意味:自分と同じぐらいの似たものを、友だちとしやすいものであるが
(それは必ずしも身のためにならないから)
せっかく友として交わるなら、学問や腕前が自分よりすぐれ、しかもおとなしい人を選ぶがよい。


ちなみに、島津日新公いろは歌集なるものが南さつま市役所に置いてますよ。自由に持ち帰れますのでぜひどうぞ!


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