2006年5月18日木曜日

【にんにく】有効成分のなぞ

にんにくが体に良いということは、みなさんすでに知っていらっしゃいますね。

ただニオイが・・・という欠点があるために、いろいろ工夫して食べています。



にんにくの歴史は、紀元前4500年の古代エジプトまでさかのぼります。

あの熱い砂漠の中に建設されたピラミッド。労働者たちの原動力はにんにく

だったとも言われています。



熱い地域で採れるにんにくと、温暖な地域または寒冷な地域で採れる

  にんにくとでは、成分的にどのような差があるのでしょうか。



にんにくの有効成分は、アリシン、スコルジニン、オキソアミジン、アホエン・・・

など次々に発表されています。

ですが、実はにんにくの不思議はいまだ全て解明されていません。



これからもっともっと必死で研究をすすめれば、未解明のものの中に

ビタミンXなるものがあるかもしれません。もちろん“無い”かもしれませんが・・・(笑)



その見地から考えると、 にんにく有効成分抽出物 とか なんたらかんたら抽出液 とかいう表現はいかがなものでしょう。

何をもって有効成分としているのか?・・・と、口を挟みたくもなります。



“にんにくの神秘”の著者・小湊先生が、一生をかけてようやく発見した成分・オキソアミジンですら、一部ではにんにくの有効成分として認められていないのですから・・・。



完全なにんにくの有効成分の発見は、

ノーベル賞に匹敵すると言われるほどです。



よく にんにく有効成分抽出 などという表現をみかけることがあります。

個人的に思うのですが、なんだか商業主義的に思えてしまって、

あまりいい感じを受けません。







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