2006年5月30日火曜日

【漬け物】青梅のシロップ漬け

梅を赤シソの葉で包んだ、上品な梅のシロップ漬けです。



まずは、大粒の青梅を用意します。



青梅 ・・・ 1Kg

砂糖 ・・・ 700~750g

塩 ・・・ 



◎一晩、水につけてから 塩をして7~8時間おく

 (塩の量は、種が取れる程度)

◎梅を半分に切って、スプーンで種を取る。

◎4時間ぐらい 水に浸して、塩抜きをする。

◎ザルにあげて 水切りをして、タッパーに砂糖と漬け込み そのまま冷蔵庫へ。

◎10日~15日ぐらいしたら、赤シソを塩でもむ。

◎もう一回、漬けてあった 梅のシロップを少しかけてもむ。

◎赤シソで梅を包み、タッパーに並べて 残ったシロップをかけて冷蔵庫に保存。



一週間ぐらいから食べられます。





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2006年5月26日金曜日

【芸術】洋画家・有馬広文さん

鹿児島県南さつま市の芸術家・有馬広文さんの絵を紹介します。

(画像をクリックすると拡大します)



タイトル: あじさい







タイトル: カサブランカ




2006年5月25日木曜日

【畑】5月・にんにくの収穫

今日も昨日に引き続き、いいお天気です

にんにく畑のにんにくちゃんたちも収穫の時がきました。

ぼちぼちにんにくを引き抜いていっています。



実は昨日も畑へ行ったのですが、デジカメにメディアを入れ忘れていて・・・

ドジですね~(笑)

今日は気をとりなおして撮影です!



3人のおばちゃんたちが、せっせと作業をしていました。

すばらしいチームワークです。

ひとりは茎を切りおとす作業、あとのふたりは根っこを切る作業。

おしゃべりしながら楽しそうに取り組んでいました。



畑の周辺にはにんにくのいい香りが・・・

おなかも空いてきます~



おばちゃんたちに冷たい缶コーヒーの差し入れを渡して、

ひとあし先に会社に戻り、さっそく記事を書いています。



そうこうしているうちに、(もうお昼か~)

おばちゃんたちも畑から引き上げてきました。

    見てください~!

いいにんにくが収穫できましたよ~♪


サイズはちいさいもので直径5cmぐらい、

あとはほとんどが直径7cmに育ちました。

「L」か「2L」ぐらいでしょうか。  v(^0^)v





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2006年5月22日月曜日

【にんにく】強い生命力!~親子偏~

にんにくって、園芸上でいえば「球根」にあたる部分ですよね。



園芸をされるかたは詳しいと思いますが、

球根植物って、花が終わった後は葉っぱから太陽の光をいっぱいあびて

光合成をして地下の球根に栄養を貯めこむんですね~。来年も花を咲かせるために。



花を咲かせるということは、かなりのエネルギーを使うらしいですね。



にんにくは 花こそ咲きませんが、

そのかわりに子どもを作ります。(訂正します。花が咲きます。薄紫のポンポンのような・・・ねぎの花に似ています。すみません。)



にんにくを太らせるために

ずっと植えっぱなしにしていると、

やがて茎に 小さな「子にんにく」ができてきます。

(左の画像が 茎にできた「子にんにく」です)



植物ってすごいですね!

子孫を残す本能がちゃんと備わっているんです!



子どもを作ってしまうと、地下の親にんにくは

子どものために一生懸命 地上部に栄養を送り込みます。

そうなると、親が貧弱になってしまいます。



こちらとしては親を立派に育てたいので、人間の勝手な都合で申し訳けなくのですが、思い切って切り捨てます。(本当にゴメンなさい~~!)



しかし ここからが驚きます・・・!にんにくって本当にスゴイです・・・!

長男を切り捨てても、しばらくすると次男坊を作ります。

なにも男の子とは限りませんね。女の子かもしれませんが・・・(笑)



冗談はいいとして。

とにかく!

にんにくの生命力の強さってすごいな~!と つくづく思い知らされました。

このにんにくから 元気をわけてもらうんだから、そりゃ~元気になるわと実感しました。







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2006年5月19日金曜日

【にんにく】栽培のアレコレ

霊芝・朝鮮人参は、現在促成栽培されていて、1年で立派に大きく育ちます。



これらは中国では古くから不老長寿の仙薬として珍重されていましたが、

霊芝においては1970年頃から人工栽培で大量生産が可能になり、

近年では誰もが手に入れることが可能になりました。



こうなると別の物のようにも感じてしまいます。



それはそうと話は変わりますが~

弊社所有の山に立ち枯れた大木がありまして、この大木に地上から手を伸ばすと

手の届く高さになんと霊芝(サルノコシカケ)が生えていました。驚きです。



霊芝は主に温帯地方に自生するのですが、胞子殻が固く発芽することが難しいため、自然界に生じることはまれなキノコです。



この霊芝は直径30cmほどでしたが、大木から養分という養分を全部吸い尽くして、あげくの果てには大木を枯らすほどのシロモノでした。

残念ながらこの霊芝、いつのまにか盗まれてしまい大変惜しい気がしています。



朝鮮人参にしても、6年物7年物という具合に長い年月を経て、ようやく大きくなります。韓国は岩盤の多い土地ですが、そういう厳しい環境の中で6~7年かけて少しずつ養分を吸い上げ、人間に有用な成分を蓄えたからこそ重宝がられたのだと信じています。



一方にんにくは1年草として栽培される農作物です。

キロ当たりいくらという価格で取引されます。



生産者としてはより多くの収穫を得るために、

追肥・芽摘等の手間をかけ、みずみずしい

大きな球茎に育てます。

これが一般的なにんにくの栽培法です。



ですがこの一般的な栽培法の他に、

なにかしら画期的な栽培法はないのでしょうか。



例えば、野生に近い栽培法だとか、にんにくの生命力にまかせた栽培法・・・。

いろいろ思索中です。



いざ栽培に踏み切るとしてもこのような実験的な栽培は、簡単には人さまに頼めません。栽培者に信頼が置けないという意味ではなく、栽培者が請けたがらないということです。



なぜなら収穫量が激減したりと採算に合わないからです。

自分の畑で実験するしかありません。



このような事を述べるのも、いままでの経験のなかでの勘ですが、

皮を剥くのも面倒な、不ぞろいの小さなにんにくを使用した時の色の変わり方と、刺激の強さ加減の記憶があるからです。







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2006年5月18日木曜日

【にんにく】有効成分のなぞ

にんにくが体に良いということは、みなさんすでに知っていらっしゃいますね。

ただニオイが・・・という欠点があるために、いろいろ工夫して食べています。



にんにくの歴史は、紀元前4500年の古代エジプトまでさかのぼります。

あの熱い砂漠の中に建設されたピラミッド。労働者たちの原動力はにんにく

だったとも言われています。



熱い地域で採れるにんにくと、温暖な地域または寒冷な地域で採れる

  にんにくとでは、成分的にどのような差があるのでしょうか。



にんにくの有効成分は、アリシン、スコルジニン、オキソアミジン、アホエン・・・

など次々に発表されています。

ですが、実はにんにくの不思議はいまだ全て解明されていません。



これからもっともっと必死で研究をすすめれば、未解明のものの中に

ビタミンXなるものがあるかもしれません。もちろん“無い”かもしれませんが・・・(笑)



その見地から考えると、 にんにく有効成分抽出物 とか なんたらかんたら抽出液 とかいう表現はいかがなものでしょう。

何をもって有効成分としているのか?・・・と、口を挟みたくもなります。



“にんにくの神秘”の著者・小湊先生が、一生をかけてようやく発見した成分・オキソアミジンですら、一部ではにんにくの有効成分として認められていないのですから・・・。



完全なにんにくの有効成分の発見は、

ノーベル賞に匹敵すると言われるほどです。



よく にんにく有効成分抽出 などという表現をみかけることがあります。

個人的に思うのですが、なんだか商業主義的に思えてしまって、

あまりいい感じを受けません。







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2006年5月17日水曜日

【素材】卵黄について

正食研究所といえば・・・「にんにく卵黄」。

にんにく卵黄といえば・・・「にんにく」と「卵黄」。

今回は卵についてお話しします。


  素材の産地は気になりますよね。

  正食研究所が「にんにく卵黄」を作るために

  厳選素材として数ある鶏卵の中から選び抜いた

  よりすぐりの鶏卵について紹介したいと思います。





当社のにんにく卵黄に使用している鶏卵は、地元・鹿児島県南さつま市 津貫にある

山口養鶏場の、地鶏の新鮮な赤卵



山口養鶏場は自然豊かな日当たりの良い傾斜地に鶏舎を構えています。空気もきれいで とてもいいところです。よい卵を産ませるためには、鶏の飼育・管理からです。鶏のために わざわざ山の上のほうから新鮮できれいな水をひき、鶏が食べるエサにも気を使って いろいろな工夫を凝らしているそうです。卵を産ませる鶏は、若すぎず 老いすぎず!ちょうどよいお年頃の鶏にしか産ませないというのが山口さんの頑ななポリシー。

山口養鶏場では鶏を「放し飼い」にはしていません。元気に走り回る鶏は一見 健康的なイメージがありますが、実は不衛生なんだそうです。放し飼いにすると、自らおとしたフンを エサと一緒につついてしまうからです。ですから必ずケージで飼うことが大切なのだそうです。





山口養鶏場のご主人・山口盛男さんと そのご家族の方々が、鶏を手塩にかけて一生懸命育てています。

このように、環境・飼料・衛生に徹底してこだわっている山口養鶏場の鶏卵が、正食研究所のにんにく卵黄を作るのに一番 適していると考えています。

(右の写真は、盛男さんの息子さんと奥さん)



卵についての余談ですが、

ご主人曰く『卵をパカッと割ったら 双子ちゃんだったわぁ!ラッキ~♪って喜ぶのはアンポンタン。』・・・・・あらら そうなのね。喜んで食べた経験あるなぁ~(苦笑)!ま、それを食べたからといって 病気になるという事はありませんが、あまりよくない卵の場合があるそうですヨ!





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【素材】にんにくについて

正食研究所のにんにく卵黄に使っているにんにくは、

青森県産のにんにくと、自社畑(鹿児島県産)のにんにくです。


青森県産のにんにくは、

JA全農あおもり経由の「ホワイト六片」です。

にんにくと言えば青森!とくるように、

青森のにんにくは 日本の8割の生産量を占めています。

やはりJA全農あおもりの にんにく出荷量は全国一なのだそうです。



JA全農あおもりは、新鮮・安全・安心な青森やさいなどの生産・供給に日々真剣に取り組んでいらっしゃいます。



一方鹿児島県産のにんにくは、当ブログで成長記録を書き綴っています「にんにくちゃん」です。自社畑のにんにくちゃんは 市場に流通する事は決してありませんが、「にんにく卵黄」に姿をかえてお客さまのお手元に届けられ、それを口にして飲んでいただくわけです。当然ながら責任があるんです!市場に流通するものと同じように、大事に育てています。もちろん無農薬栽培!ちゃんと安全・安心にこだわっています。



ここで、なぜ「青森」と「鹿児島」の南北に遠くはなれた土地のにんにくを使うのかと疑問に思いませんか???

にんにくは収穫できるのが、年に1度きり。

収穫後のにんにくは きちんとした管理のもとで貯蔵しておくわけですが、それでも悲しい事に 少しずつ鮮度は落ちていきます。

これをなんとかできないものかと知恵をしぼりました。



北と南とでは気候がちがいますね。

当然にんにくの収穫時期もちがってきます。

この時間差がある事によって、すこしでも長い間

新鮮なにんにくを使用することができるのです。



このように当社は いい素材を使うところから、商品づくりにこだわっています。

そしてまた、その素材の持ち味を最大に活かすことも 大事なことだと考えています。



     料理に例えて言いますと、

     いくら いい素材を使っても

     調理する人の腕次第で 良くも悪くもなります。

     全然ちがう仕上がりになりますよね。



     持ち味をダメにしてしまっては

     せっかくの素材が台無しですよね!






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2006年5月15日月曜日

【漬け物】らっきょうのお漬け物

らっきょうの収穫の季節がやってまいりました。

小さ~~な らっきょうが 手に入った方にオススメの漬け方です。

ぜひ おためしください♪



―らっきょうのウマ!ウマ!漬け― (写真・奥)

らっきょう ・・・ 3kg

塩 ・・・・・・ 50g

砂糖 ・・・・・ 350g

ささめ昆布 ・・・ 大2袋

カツオパック ・・・ 6袋



―らっきょうのあっさり漬け― (写真・手前)

らっきょう ・・・ 3kg

塩 ・・・・・・ 湯飲み1杯

砂糖 ・・・・・ 800g

焼酎 ・・・・・ 少々





〔作り方〕

両方とも、ビニール袋かタッパーに らっきょうと他の材料を入れて混ぜるだけです。

冷蔵庫で2,3日したら食べられます。(ときどき 混ぜてくださいね!)





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2006年5月11日木曜日

【天ぷら】春の3種、よもぎ・らっきょう・そら豆の天ぷら

春の食材を天ぷらにしてみました。「よもぎ」と「らっきょう」と「そら豆」の3種です。

天ぷらというか、かき揚げというか・・・天ぷらということにしましょう

【準備するもの】油(揚げ油)

【材 料】

具材:よもぎ、らっきょう、そら豆

     ・・・食べたい分だけそろえてください(笑)

天ぷら生地:水・・・・・1カップ

        小麦粉・・・1.5カップ

        氷・・・・・2、3個



【作り方】

①具材を洗います。らっきょうは細い千切りにします。



②天ぷらの生地を作ります。分量のものをボウルで混ぜ合わせます。

  生地作りはご家庭の作り方でも結構ですよ。

   小麦粉+片栗粉にしちゃってもいいですし、

    塩を少々加えてもGOOD!


 ただし「混ぜすぎないように」というのが定説ですね



③天ぷら鍋に火をかけ、油を熱します。



④具材を1種類ずつまとめて生地の入ったボウルに入れ、

 よくからめ油で揚げます。

 

 そらまめ=2,3個まとめてスプーンなどですくって油に入れます。

 らっきょう=まとまりは小さめにした方が失敗がありません。

 よもぎ=生地にくぐらせたあと、余分な生地を箸でしごき落とします。



食べ方は天つゆもいいですが、シンプルにあつあつの天ぷらに塩をふって

食べるのもおいしいですね~。

なかにはマヨネーズやソースというかたもいらっしゃいますね。



食べ方はいろいろ工夫してみてもいいです。



  味の好きこのみは

   人それぞれ!

    おいしい食べ方でぜひどうぞ







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2006年5月9日火曜日

【畑】5月・畑のにんにくを試し堀り

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね~

みなさんは、どこかにお出かけになりました?



少し連休ボケが抜けていませんが、

正食研究所のにんにく畑のにんにくの成長が気になり、

数本だけ 試しに引き抜いてみることにしました。



どうかな~・・・おおきくなってるかな~・・・



  

う~ん まだ小さい・・・



サイズは、球の一番ふくらんだところが直径4~5㎝といったところでしょうか。

あと残りのにんにくちゃんたちには

まだまだ大きくなってもらわなくてはなりません







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2006年5月3日水曜日

【研究・調査】アリシンについて

にんにくのアリシン含有量を、産地・月別・保存状態など別に調査しました。

 ※アリシン=にんにく特有のにおいそのもの。強力な殺菌力と抗菌力をもつ抗生物質。

  アリシンはそのまま生のにんにくに含まれているわけではない。

  にんにくに含まれるアリインという硫黄を含むアミノ酸が、にんにくを切ったり擦ったりつぶす

  ことによりアリイナーゼという分解酵素に分解されアリシンとなる。




9月 (その年の新物が出回る時期)

・国内産   4.4mg/g

・外国産   4.4㎎/g

・業務用   0.2㎎/g(ラーメン屋さんにある、瓶詰めすりおろしにんにく等)

1月

・ジャンボニンニク  1.7㎎/g

2月

・皮むき冷凍  0.35㎎/g

4月

・皮むき冷凍  0.3㎎/g

・国内産    2.9㎎/g



◆保存方法・収穫してからの経月数によって違う事がわかります。

◆加熱加工して出来る“にんにく卵黄”の状態ではアリシンの検出量は微量で、

 そこまで検出する必要がありますかとの意見に、弊社では調べていません。

◆新しいにんにくをすりおろすと、30分もしないうちに色が白から

 紫っぽい緑色に変わります。刺激も強く、手に汁がついたままにしていると、

 腫れてしまいます。年間をとおして“にんにく卵黄”を作っていますが、

 こんな時は凄いなと思います。







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2006年5月2日火曜日

【研究・調査】ゲルマニウムについて

ゲルマニウム:原子番号32   発見者:ウインクラー(ドイツ人)



ゲルマニウムに関する本に、昔から重宝されている薬草には大量にゲルマニウムが

含まれているとの記述中

にんにくは754ppmという箇所があり、その他にんにくに関する本の中にも、

にんにくにゲルマニウムが含まれていると紹介されています。



ゲルマニウムの素晴らしさを伝える為“ルルドの奇跡の水”と日本の青森県の

“山吹のおみず”があり、早速その近辺で栽培された“にんにく”を

取り寄せ、日本分析センターに分析を依頼しましたが、結果は 検出されず でした。



日本分析センターによると、ゲルマニウムの検出限界は1ppmとの事です。

三七人参、高麗人参顆粒も調べましたが検出されませんでした。



参考までに人参サポニンの分析結果を掲載いたします。

  《人参サポニン》      三七人参(生)  高麗人参顆粒   当社試作品

ジンセノサイドRb1換算    5800㎎/100g   450㎎/100g   140㎎/100g

ジンセノサイドRg1換算    5600㎎/100g   130㎎/100g   130㎎/100g

(当社試作品=当社にんにく卵黄5㎏の原料に対し、三七人参500gを煎じ詰めた汁を混ぜて試作)





〔発見〕

鹿児島の温泉水でゲルマニウム含有表示のあるものを見つけました。

  8.89ppb

気の遠くなるような微量ですが、この温泉水を当社のにんにく畑に(ブログのことではなく菜園のことです)散布したら、果たしてにんにくは根から吸収してくれるでしょうか。

今後の研究課題です。



「 p p m 」、「 p p b 」 ⇒ 濃度を表す単位



極微量の残留農薬や食品添加物を表すときによく使われる。

食品の安全性を評価するための単位。

量の単位ではなく、「濃度」「割合」を示す単位。



◆ p p c ( part per cent ) = 100分の1 = おなじみの「パーセント(%)」のこと

◆ p p m ( part per million )= 100万分の1

◆ p p b ( part per billion ) =  10億分の1

  さらに微量の割合を表すものは

◆ p p t ( part per trillion ) =  1兆分の1







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2006年5月1日月曜日

【吹上浜砂の祭典】南さつま市のGW、砂像と花の祭典

鹿児島県南さつま市のゴールデンウィーク行事である

『吹上浜砂の祭典~Sand&Flowerフェスタin南さつま~』。



今年のテーマは「未知への旅 -夢・創造-」、

開催期間は5月3日(水)~7日(日)の5日間。

ゴールデンウィーク中に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。



この砂の祭典は、’87年から続いています。

’89年(第3回)の作品からはなんとギネスブックに登載される砂像もありました。

’01年(第15回)までは毎年7月末ごろからの開催でしたが、

’02年に一回休止をした後に’03年からはゴールデンウィーク中の開催となり、またそれまでは砂像だけの祭典だったものが、砂像と花の祭典としてリニューアルされました。

(興味のあるかた:詳しい情報は南さつま市役所のHPまたは砂の祭典HPをご覧ください)



春の花たちが砂の像に彩りをくわえ、会場各所でも日替わりのイベントが盛りだくさんです。

小さなお子さまからご年配のかたまで、1日中ゆっくり過ごせます(かも?)

天気がいい日だと、日差しがとてもキツイので帽子は必須アイテムです。足元も、ビーチサンダルぐらいでもいいと思います。くつの中に浜砂がたまります。子供と一緒にドロンコ遊び(砂像作り体験?)をするコーナーもありましたしね。



今年は行くかどうかはまだ未定ですが、行った際には後日記事にしたいと思います。

みなさんも楽しい連休をお過ごしくださいね









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