2006年4月3日月曜日

【健康法】酸素の必要性、司馬遼太郎“風塵抄”著書中「窓を開けて」

司馬さんの著書中に、「酸素は筋肉と脳に大変必要だ」との指摘があり、それを呼吸法として実践している人が居ます。お話を聞いてみると成程と思います。
朝起きたら、窓を開け、外気を吸い込み、後ゆっくりと肺の中の空気を全部出す気持ちではき出す。意識してはき出すのが、この呼吸法の要素とのことです。
酸素は体の最大の栄養だといいます。一日何回か意識をした呼吸法(深呼吸)は如何でしょうか? 75歳から始めた真向法という体操も、つきつめれば呼吸法のひとつだとの意見です。

写真は1910年(明治43年)生まれの今年96歳になった御本人の体操風景です。
 

1 件のコメント:

  1. Unknown


    にんにくは体にも、よく私も毎日食べています。

    また作り方を教えて下さい。

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